カイオム・バイオサイエンス(東証マザーズ4583)株価予想 2ch掲示板


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企業名 カイオム・バイオサイエンス
証券コード 4583
本社住所 東京都新宿区市谷田町2-6-4
郵便番号・電話番号 〒162-0843  TEL03-5206-7401
上場市場 東証マザーズ
売買単位 100株
資本金 1,033(百万円)
株主持分 946(百万円)
総資産 1,156(百万円)
有利子負債 120(百万円)
利益剰余金 -1,111(百万円)
従業員数 29人
時価総額 38億円
会社設立 2005年2月
株式上場(IPO) 2011年12月
決算期 3月
業種セクター 医薬品
監査法人 トーマツ
配当(配当利回り) -
株主優待 -
大株主(筆頭株主) ファストトラックイニシアティブ1号投資事業有限責任組合  藤原正明  オリンパスビジネスクリエイツ  太田邦史  清田圭一  瀬尾秀宗  三井住友海上C2005V投資事業有限責任組合  投資事業組合NFP-AF1号  アイ・シグマ東京ベンチャー1号投資事業有限責任組合  安田企業投資4号投資事業有限責任組合  野村證券  日本トラスティ信託口  ステート・ストリート・バンク&トラスト505041  日本マスター信託口  富士レビオ  GMOクリック証券(過去の株主も掲載)
取締役 藤原正明 清田圭一 小林茂 太田邦史 芦田耕一 川口勉 岩城正之
連結子会社 -
備考 -
平均給与・年収ランキング 576万円  (有価証券報告書)
コメント 3月25日に付けた年初来最高値4945円から株価は急落、決算発表も赤字幅が拡大したことからパニック売りが出ています。値動きの良さに跳び付いた個人投資家は高値掴みしてしまい大損しているようですが、この株価急落はリバウンド狙いのチャンス。価格帯別の出来高の推移から高値掴みされた玉のロスカットが大量に発生しており、上値を抑えるシコリ玉は少ない。高値で売り抜けた投機筋が再び参戦してくることが期待され、短期のマネーゲームが始まる前に仕込みたい。(編集部)

イギリスのグラクソ・スミスクライン・グループとの抗体創薬共同研究契約が継続されないというニュースがありましたが、バイオ相場が終わり売り込まれていた同社には関係なかった様子です。悪材料が出尽くしたということで、短期的には割安感が強まっていることから買い戻されています。時価総額は360億円台まで回復していますが、4月の高値と比較すれば割安感もありますし、東京オリンピック開催やカジノ特区、リニア中央新幹線、消費税の引上げ、シリア情勢など、相場にインパクトの強い株価材料の動向を見極めたいところです。昨年の山中教授のノーベル賞受賞からスタートしたバイオ相場ですが、バイオセクター全体が売り込まれている状況ですから、そろそろ本格的にバイオセクターがリバウンドするのか注目されています。(編集部)
関連銘柄 バイオベンチャー関連銘柄
iPS細胞関連銘柄










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【過去のコメント】





外国人投資家のバイオベンチャー株の買いを継続しており、短期急騰から振るい落とし、株価調整が入っていた「カイオム・バイオサイエンス」が買い戻されています。2012年6月は800円台であった株価は、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授がノーベル賞を受賞したことや、自民党の安倍晋三総理による追加金融緩和、量的緩和を軸としたアベノミクス政策への期待から日経平均株価がリバウンドしていることもあり、2013年1月29日に21280円という高値を付けています。1部では般若の会がホームページを更新した翌日に最高値を付けて急落していることから、大物仕手筋の介入という噂もありました。個人投資家の狼狽売りを誘い、売りが売りを呼ぶ展開になりましたが、5000円台では売りが枯れてたことから、短期資金を中心に買いが殺到したことから、カイオム・バイオサイエンスの株価は1万円台へと急速にリバウンドしています。アンジェス MGジーンテクノサイエンスUMNファーマメドレックス武田薬品工業アステラス製薬大日本住友製薬塩野義製薬田辺三菱製薬などのバイオ・医薬品関連株も機関投資家や海外ヘッジファンドに買われ続けており、証券関係者の予想以上にバイオベンチャー株が強いことが分かります。2012年の安値から2013年1月の高値から2560%も株価が上昇している仕手株ですから、新年度入りから再び人気化する可能性が指摘されています。(編集部)





京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞を受賞というニュースにより、 iPS細胞(人工多能性幹細胞)やバイオベンチャー関連企業の株価が連続ストップ高していました。 株価急騰によって、タカラバイオナノキャリアオンコセラピー・サイエンスそーせいグループメディネットの時価総額が大幅に上昇したことで、東証マザーズの時価総額ランキングの上位に バイオベンチャーがランクインする事態になり、ネット関連企業が上位を占めていたマザーズが バイオベンチャーのマザーズになっています。「カイオム・バイオサイエンス」も2000円台の株価が 10000円台に乗せており、株価は500%以上の大爆騰、時価総額も400億円台まで拡大しており、 マザーズの時価総額ランキングで6位になっています。ノーベル賞受賞のニュースによって、 カイオム・バイオサイエンスの株価は4500円まで 上昇、開発中の抗Semaphorin3A抗体による薬効試験において、免疫・感染症疾 患モデルマウスを用いて試験を実施したところ、「キメラIgG 抗体」での試験結果と 同様、「ヒト化抗体」でも薬効があると実験結果が出たことが買い材料になり、1万円台まで急騰しています。中外製薬との「ADLib」システムを利用した抗体作製に関する共同研究業務について、 2013年12月31日まで1年間契約期間を延長すると発表、 日本経済再生本部が検討している成長戦略の基本方針案に、iPS細胞などを使った再生医療の研究開 発をしている企業が含まれ、関連企業を支援するとの報道もカイオム・バイオサイエンスにプラス材料 です。空売りは踏み上げられ、株価調整も入らず苦しい状況、信用倍率は29倍の買い長ですから、 空売りのパワーは弱く、売買が過熱していることから、東証が9日売買分から委託保証金率を50%以上 (うち現金20%以上)に引き上げる処置を実施していますから、空売りは更に苦しくなっています。 これから、機関投資家や海外のヘッジファンドなどの需要買いが発生するでしょうから、 振るい落としなどが入り急落した所を大口が買い集めるというパターンになる可能性があります。(編集部)


完全ヒトADLibシステム開発の主要ステップ完了を株価材料に「カイオム・バイオサイエンス」が出来高を伴い株価が上昇 しています。9月までは900円〜1100円という狭いレンジの値動きが続いていましたが、iPS細胞の研究でノーベル賞 を京都大学の山中教授が受賞したことで、バイオベンチャーが注目され、カイオム・バイオサイエンスにも国内外のヘッジファンドや 機関投資家から買いが入っています。ニワトリの細胞を利用して作った抗体を人体にも適応する技術開発を行っており、 同社は2014年3月に同技術を完成させる予定です。この技術が完成すれば 製薬会社からの契約金(マイルストーン)が増えるという期待感が高まっていますし、独自の抗体作製技術を持つ理研発の創薬ベンチャーとしてIPO(2011年12月に新規上場)時から 注目されていた企業、カイオム・バイオサイエンスを買い集めていた投資家も多く、 株価は500%以上も上昇していますが、ホルダーは簡単には売らずにナンピンしているようです。自民党はバイオベンチャーへ支援する 政策を検討していた政党ですから、金融緩和や公共事業投資だけでなく、バイオベンチャーへの助成金などにも注目したい。(編集部)


カイオム・バイオサイエンスに特定資金と思われる買い観測が広がり、短期的には値動きが激しくなっています。バイオベンチャーを得意とする仕手筋の存在もあり、業績・業績予測とは関係なしに株を買い占めていく可能性も考えられ、仕手株の宝庫であるバイオセクター銘柄に投資資金が流入しています。現在は、そーせいグループテラジーエヌアイグループなど過去に何度も仕手株化している銘柄が狙われていますが、他のバイオ株への循環物色を狙って同社にも打診買いを入れています。アノマリー的な投資でも新型インフルエンザなどの感染症が増加する時期、出来高からも大相場への発展にも期待したい。(編集部)








【適時開示・IRニュース情報】(主なIRニュースを掲載、企業サイトのIRを参照して下さい)

2014/03/31 業績予想の修正に関するお知らせ
2014/03/18 (開示事項の経過)完全ヒトADLibシステム開発の進展に関するお知らせ 〜「完全ヒトADLibシステム完成」についてのご報告〜
2014/03/14 株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ
2014/03/14 人事異動(子会社への役員派遣)のお知らせ
2014/03/14 監査役の異動に関するお知らせ
2014/02/17 本日の一部報道について
2014/02/14 平成26年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕 (連結)
2014/02/14 平成26年3月期 第3四半期決算補足資料
2014/01/21 富士レビオ株式会社診断薬キットの欧州での販売開始のお知らせ
2014/01/09 募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行内容確定に関するお知らせ
2013/12/24 中外製薬株式会社との共同研究契約の契約期間延長のお知らせ
2013/12/16 募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ
2013/12/16 株式会社リブテックの株式取得(子会社化)に関するお知らせ
2013/11/07 平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)
2013/11/07 平成26年3月期 第2四半期決算補足資料
2013/09/12 Glaxo Group Limited とのPILOT-STUDY AND OPTION AGREEMENTの終了に関するお知らせ
2013/08/13 (訂正・数値データ訂正)平成26年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)の一部訂正について
2013/08/05 特別損失の計上に関するお知らせ
2013/08/05 平成26年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)
2013/08/05 平成26年3月期 第1四半期決算補足資料
2013/08/02 従業員に対するストックオプション(新株予約権)の発行内容確定に関するお知らせ
2013/07/16 従業員に対するストックオプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ
2013/07/16 ADLibシステムに関する特許査定受領のお知らせ
2013/06/26 (開示事項の経過)富士レビオ株式会社との共同研究開発期間延長のための覚書締結のお知らせ
2013/06/20 富士レビオ株式会社との特許実施許諾契約締結に関するお知らせ
2013/06/14 株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ
2013/06/11 (開示事項の経過)完全ヒトADLibシステム開発の進展に関するお知らせ 〜「プロトタイプ完成」についてのご報告〜
2013/05/01 第7回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況及び行使完了に関するお知らせ
2013/04/30 東京大学大学院太田研究室との研究成果ならびに共同研究契約の更新に関するお知らせ
2013/04/26 行使価額修正条項付新株予約権の大量行使に関するお知らせ
2013/04/25 高親和性抗体獲得技術の確立と実用化成功に関するお知らせ
2013/04/24 行使価額修正条項付新株予約権の大量行使に関するお知らせ
2013/04/22 行使価額修正条項付新株予約権の大量行使に関するお知らせ
2013/04/17 富士レビオ株式会社との共同研究開発期間延長のための趣意書締結のお知らせ
2013/04/15 監査役の異動に関するお知らせ
2013/04/12 行使価額修正条項付新株予約権の大量行使に関するお知らせ
2013/04/10 行使価額修正条項付新株予約権の大量行使に関するお知らせ
2013/04/01 第7回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況[平成25年度3月度]に関するお知らせ
2013/03/22 (開示事項の経過) 完全ヒトADLibシステム開発の進展に関するお知らせ
2013/03/04 第三者割当により発行される行使価額修正条項付き第7回新株予約権の払込完了に関するお知らせ
2013/02/27 (開示事項の経過)完全ヒトADLibシステム開発の進展に関するお知らせ
2013/02/15 第三者割当により発行される行使価額修正条項付き第7回新株予約権の発行及びコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ
2013/02/06 平成25年3月期 第3四半期決算補足資料
2013/02/06 「ヒト化抗Sema3A抗体」特許出願のお知らせ
2013/02/06 平成25年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)
2013/02/06 業績予想の修正に関するお知らせ
2013/01/29 Biotecnol,IncとのCo-Development and Exclusive Option Agreement締結のお知らせ
2013/01/07 中外製薬株式会社との共同研究契約の契約期間延長のお知らせ
2012/10/01 役員持株会及び従業員持株会設立に関するお知らせ
2012/09/10 当社Annual Reportに関するお知らせ
2012/08/30 第10回産学官連携功労者表彰「文部科学大臣賞」受賞のお知らせ
2012/08/20 Chugai Pharmabody Research Pte. Ltd.との委託研究取引基本契約締結のお知らせ
2012/08/13 東京大学大学院高橋研究室との共同研究契約延長のお知らせ
2012/08/13 四半期報告書 ‐ 第9期 第1四半期(平成24年4月1日 ‐ 平成24年6月30日)
2012/08/03 平成25年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)
2012/08/03 平成25年3月期 第1四半期決算補足資料
2012/07/10 米国におけるADLibシステムに関する特許手続き完了のお知らせ
2012/07/04 国立がん研究センターとの共同研究契約締結のお知らせ
2012/06/27 人事異動のお知らせ
2012/06/27 第8回定時株主総会決議ご通知
2012/06/27 株主通信Vol.1
2012/06/27 内部統制報告書 ‐ 第8期(平成23年4月1日 ‐ 平成24年3月31日)
2012/06/27 有価証券報告書 ‐ 第8期(平成23年4月1日 ‐ 平成24年3月31日)
2012/06/15 社団法人日本証券アナリスト協会において平成24年3月期決算説明会のレポートが掲載されました。
2012/06/11 第8回定時株主総会招集ご通知
2012/06/06 取締役の異動に関するお知らせ
2012/06/01 中外製薬株式会社との委託研究取引基本契約の契約期間延長のお知らせ
2012/05/21 ADLibシステムの特許期間(米国)に関する補足情報のお知らせ
2012/05/21 平成24年3月期決算説明並びに中期経営計画について
2012/05/14 平成24年3月期 決算短信〔日本基準〕 (非連結)
2012/05/14 定款の一部変更に関するお知らせ
2012/05/14 監査役の異動に関するお知らせ
2012/04/11 がん研究会との膜タンパク質に対する抗体作製の共同研究契約変更のお知らせ
2012/04/05 Glaxo Group LimitedとのPilot Study and Option Agreement締結のお知らせ
2012/04/02 横浜市立大学との共同研究変更契約書締結のお知らせ
2012/03/30 取締役の担当変更に関するお知らせ
2012/03/13 ADLibシステムに関する特許査定受領(米国)のお知らせ
2012/03/09 株式の分割に関する基準日の設定公告
2012/03/08 財団法人埼玉県産業振興公社より公社モデル企業特別賞授与のお知らせ
2012/03/08 株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ
2012/02/28 業績予想の修正に関するお知らせ
2012/02/15 独立行政法人理化学研究所より感謝状授与のお知らせ
2012/02/14 四半期報告書 ‐ 第8期 第3四半期(平成23年10月1日 ‐ 平成23年12月31日)
2012/02/07 静岡がんセンターとの包括的共同研究協定締結のお知らせ
2012/02/03 平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)
2012/02/03 平成24年3月期 第3四半期決算補足資料
2011/12/21 第三者割当増資の結果に関するお知らせ
2011/12/20 主要株主の異動に関するお知らせ
2011/12/20 東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ
2011/12/20 当社中期経営計画等について
2011/11/15 有価証券届出書(新規公開時)




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