| 企業名 |
メッツ |
| 証券コード |
4744 |
| 本社住所 |
東京都港区西麻布2-24-12 |
| 上場市場 |
東証マザーズ |
| 売買単位 |
100株 |
| 資本金 |
2,346(百万円) |
| 株主持分 |
164(百万円) |
| 総資産 |
172(百万円) |
| 有利子負債 |
0(百万円) |
| 利益剰余金 |
-5,302(百万円) |
| 従業員数 |
4人 |
| 時価総額 |
-億円 |
| 会社設立 |
1988年7月 |
| 株式上場(IPO) |
2000年2月 |
| 決算期 |
3月 |
| 業種セクター |
不動産業 |
| 監査法人 |
清和 |
| 配当(配当利回り) |
- |
| 株主優待 |
- |
| 大株主(筆頭株主) |
吉野勝秀 細羽強 矢部喜美代 神戸幸香 大川政治 阿部有紀 玉木謙市 小曽納和彦永田典久 ブリス 大塵純 マネックス証券 迫修 カブドットコム証券 渡邊雅良 鈴木亙 野村證券 大澤偉子 (過去の株主も一定期間掲載) |
| 取締役 |
秋山賢一 長井光夫 山賀保仁 天笠勝 早川裕司 渡邉守 尾形和也 田中和世 渡邊雅良 |
| 連結・子会社 |
- |
| 備考 |
セキュリティ 監視システム |
| 平均給与・年収ランキング |
455万円 (有価証券報告書) |
| コメント |
過剰流動性相場となり、不動産株が買われる展開で出遅れていた「メッツ」に特定資金が流入しています。自民党の安倍晋三総理によるアベノミクス(追加金融緩和、量的緩和)に対する期待感から三井不動産や三菱地所、東急不動産、明和地所、住友不動産、ケネディクス、大京、飯田産業、 ダイビル、アルデプロ、プロパスト、東京建物、サンフロンティア不動産、青山財産ネットワークス、ジアース、ファンドクリエーショングループなどの不動産株が外国人投資家に買われていました。東証マザーズやジャスダック(JASDAQ)の不動産株も買われていましたが、メッツは不動産セクターですが日経平均株価の動きとは反対に値下がりする場面もあり、過剰流動性相場による不動産バブルには完全に出遅れていました。リーマン・ショックや東日本大震災の影響によって、業績が悪化し財務基盤の強化を目的として資本提携先を探していましたが、シナジー効果が見込める提携先が見付からず、2012年1月30日に開催を予定されていた臨時株主総会での承認を経て解散すると発表しました。しかし、解散表明後に新東京グループの吉野勝秀氏が55.5%の株式を取得して筆頭株主になり、メッツの解散は撤回されています。実質的存続性喪失ということで2015年3月末まで上場廃止の猶予期間になっていますし、業績赤字で「継続前提に疑義注記」銘柄になっていますから、仕手筋や投機筋がメッツを手掛けているという観測があります。2013年3月の株価は1800円台でしたが9000円台に乗せており、出来高を伴って上昇していることから簡単に相場が崩れないという安心感もありますし、空売りが出来ない銘柄ですから値動きが激しくなりやすいタイプです。不動産バブルとなり業績が黒字化して「継続前提に疑義注記」が解消されれば爆騰しますし、上場廃止の可能性が消えれば機関投資家やヘッジファンドなども買ってくるでしょう。メッツの時価総額は約44億円、浮動株8.5%と小型株ですから、大型不動産株を利益確定した投資資金が流入してくれば、真空地帯に入り青天井相場が期待されます。(編集部) |
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