モブキャスト(3664)株価予想 2ch掲示板


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企業名 モブキャスト
証券コード 3664
本社住所 東京都品川区東品川2-2-33
上場市場 東証マザーズ
売買単位 100株
資本金 343(百万円)
株主持分 1,260(百万円)
総資産 2,077(百万円)
有利子負債 80(百万円)
利益剰余金 738(百万円)
従業員数 57人
時価総額 -億円
会社設立 2004年3月
株式上場(IPO) 2012年6月
決算期 12月
業種セクター 情報・通信業
監査法人 A&Aパートナーズ
配当(配当利回り) -
株主優待 -
大株主(筆頭株主) 藪考樹  住友商事  ビットアイル  清田卓生  頼定誠  ハクバ写真産業  海老根智仁  三菱UFJキャピタル3号投資事業有限責任組合  無限責任組合員  三菱UFJキャピタル  佐藤崇  高森浩一
取締役 藪考樹  清田卓生  頼定誠  佐藤崇  和智信治  石井武  海老根智仁
連結子会社 -
備考 -
平均給与・年収ランキング 456万円  (有価証券報告書)
コメント アメリカの大手投資ファンドである「ペインブリッジ・インベストメンツ・グループ」がKLabに投資を始めたという報道【コラムの続き

ソーシャルゲーム関連銘柄の中で出遅れていた「モブキャスト」にガンホー・オンライン・エンターテイメントクルーズ日本ファルコムエイティング、ミクシィ、ボルテージ、KLabエイチームenishコロプラオルトプラスなどを利益確定した投資資金が流れています。安倍晋三総理のアベノミクス(追加金融緩和・量的緩和)相場による上昇相場からソーシャルゲーム関連銘柄が外国人投資家を中心に買われ、ガンホー・オンラインは50万円から700万円以上に株価が急騰する大相場になるなど、ソーシャルゲーム事業を展開している企業であれば買われいました。しかし、モブキャストは2012年11月から2013年4月に入っても1800〜2500円のレンジ相場が続き、3月末から2000円を下回る展開となっていました。PERなどテクニカル指標では割高感はなく、2013年12月期の業績予想も2012年12月期よりも売上営業利益経常利益が前年比を上回る業績予想ですから、モブキャストが安値で放置されていることが投資家からも指摘されていましたが、4月18日から出来高が急増し株価が上昇しています。株価が急騰するような株価材料は出ていないことから、仕手筋や短期資金などの仕掛けに個人投資家も同調していると観測されており、ガンホー・オンラインなどを利益確定した投資資金がモブキャストら流れてくるのであれば予想以上の相場に発展する可能性があります。東証マザーズのソーシャルゲームやバイオベンチャーSNS、ネット広告、不動産株などは株価急騰により過熱感が強くなっている銘柄が多く、利益確定に成功して豊富な投資資金の投資先を探していますから、モブキャストなどの出遅れ銘柄に循環物色の資金がこれから流入してい来るでしょう。(編集部)
関連銘柄 ソーシャルゲーム関連銘柄










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【過去のコメント】





野球やサッカー、競馬などのスポーツに特化したSNSサイト「モブキャスト」を通じてソーシャルゲームを提供しているモブキャスト(3664)が人気化、6月28日に付けた上場来高値2570円を目指す展開になっています。8月7日に12年12月期の単体営業利益予想を10億円から11億2500万円(前期比2.2倍)に上方修正、過去最高益を更新したことでソーシャルゲーム事業の成長性が確認され、外国人投資家もモブキャストへの評価を高めています。ソーシャルゲーム業界は、コンプリートガチャ規制問題(景品表示法)からグリーディーエヌエーなどのソーシャルゲーム大手が売られ、短期間に時価総額が大幅に減少することになりました。大手のゲーム会社は、コンプリートガチャ規制に対する対応を迫られていましたがモブキャストはコンプリートガチャを採用しておらず、規制の影響を受けることはありません。逆に、携帯大手の「NTTドコモ」がソーシャルゲームに参入するという報道によってモブキャストが人気化しており、ヘッジファンドの決算期通過から予想される外国人投資家の本格的な日本株買いの恩恵が期待できないか。年末から翌年にかけて何週も連続して買い増す傾向にある外資、停滞が続く日経平均株価からも日本株が割安に見えていることでしょう。モブキャストのIPOは6月ですから、年末にかけてロックアップの解除などによる売りも警戒されますが、株式市場全体が買い優勢の相場展開になれば簡単に呑み込んでしまうレベル、時価総額は100億円、浮動株比率から浮動株は10億円程度ですから、個人投資家がマネーゲームの中心となって激しい売買となることも十分に考えられ、アメリカのクリスマス商戦がスタートする時期から始まるであろう上昇相場の中心銘柄にならないでしょうか。ファンドマネジャーやディーラーがクリスマス休暇に入れば、低位の仕手株とインターネット関連銘柄がマネーゲームの対象になる傾向が強く、狭いレンジ相場が続いていただけに買い方のエネルギーが爆発するタイミングが近づいていないか。般若の会も開店休業状態ですが、そろそろ再始動するのではという噂も流れており、相場の流れが変化する時期を前にして、モブキャストにも短期資金などの投資資金が流入しているようです。(編集部)








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