【コスモス薬品の企業情報】
| 企業名 |
コスモス薬品 |
| 証券コード |
3349 |
| 本社住所 |
福岡県福岡市博多区博多駅東2-10-1第一福岡ビルS館 |
| 上場市場 |
東証1部 |
| 売買単位 |
100株 |
| 資本金 |
4,178(百万円) |
| 自己資本 |
41,037(百万円) |
| 総資産 |
108,407(百万円) |
| 有利子負債 |
1,957(百万円) |
| 利益剰余金 |
32,480(百万円) |
| 従業員数 |
1,789人 |
| 時価総額 |
2500億円 |
| 会社設立 |
1991年4月 |
| 株式上場(IPO) |
2004年11月 |
| 決算期 |
5月 |
| 業種セクター |
小売業 |
| 監査法人 |
トーマツ |
| 配当(配当利回り) |
- |
| 株主優待 |
- |
| 大株主(筆頭株主) |
宇野正晃 宇野則子 宇野之崇 BBHフォー・フィデリティー・ロープライスストック (有)ヒデフジ ノーザン・トラスト(AVFC)リフィデリティF. 日本トラスティ信託口 宇野史泰 宇野愼里子 ノーザン・トラスト(AVFC)アメリカン |
| 連結子会社 |
コスモス・コーポレーション グリーンフラッシュ |
| 備考 |
バイオベンチャーが海外投資家に買われ続けるバイオ相場に乗って、空売りの踏み上げに発展していた「コスモス薬品」、短期資金などもバイオ相場が崩れると予想して空売りを仕掛けていたようですが、空売りの踏み上げは終わりません。逆日歩も高額になってきていますから、昨年から売っていた売り玉は返済を余儀なくされており、ゴールデンウィーク前後から売られた新規の空売りも逆日歩の発生、株価上昇による評価損の拡大によって追加証拠金の発生・強制決済という苦しい展開になっています。日経平均株価がITバブル以来の大暴落となり、コスモス薬品を逆日歩覚悟で空売りした投資家も日経平均が更に上昇して、逆日歩が発生して苦しくなっている売り方を仕手筋が狙ってくるのか注目です。(2013/05)
コスモス薬品が大商いとなり、証券関係者の注目を集めています。同社の株価は右肩上がりで、日経平均の動きとは連動せず買い方が継続的に買い続けていた銘柄です。外国人投資家の保有比率が非常に高い企業ですから、海外のヘッジファンドの買いでしょうか?ベンチマークを指標に保有比率をコントロールしている投信系は日経平均が弱い時には手を出さない傾向にあり、業績予測が弱気な数字で割安で放置されているという判断なのでしょうか。外国人の買いスタンスに国内の売りという構図になっているのか、信用売残が積み上がっていることから、空売りを踏み上げる展開になるのではないでしょうか。売り方は株価の上昇が続いていることから評価損が拡大、追加証拠金の差し入れが必要になれば高値での買い戻しをせざる負えません。浮動株が4%しかなく、株不足となれば高額の逆日歩が発生するので売り方の買戻しに注目したい。(2012/07) |
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