| 企業名 |
ファーマフーズ |
| 証券コード |
2929 |
| 本社住所 |
京都府京都市西京区御陵大原1-49 |
| 郵便番号・電話番号 |
〒615-8245 TEL075-394-8600 |
| 上場市場 |
東証マザーズ |
| 売買単位 |
100株 |
| 資本金 |
1,563(百万円) |
| 株主持分 |
2,235(百万円) |
| 総資産 |
2,536(百万円) |
| 有利子負債 |
200(百万円) |
| 利益剰余金 |
-749(百万円) |
| 従業員数 |
-人 |
| 時価総額 |
-億円 |
| 会社設立 |
1997年9月 |
| 株式上場(IPO) |
2006年6月 |
| 決算期 |
7月 |
| 業種セクター |
食料品 |
| 監査法人 |
京都 |
| 配当(配当利回り) |
- |
| 株主優待 |
- |
| 大株主(筆頭株主) |
金武祚 バイオフロンティア・グローバル投資事業組合 ワイエムシィ CB(香港)コリアセキュリティーズデポジトリー 江崎グリコ 金湧淑 三菱商事 ロート製薬 エース証券 山勝 |
| 取締役 |
金武祚
益田和二行
堀江典子
丸勇史
伊井野貴史
津田盛也
辻本真也
八田信男
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| 連結子会社 |
- |
| 備考 |
機能性食品素材 |
| 平均給与・年収ランキング |
497万円 (有価証券報告書) |
| コメント |
昨年の9月に200円台から、約1月半で3180円まで爆騰していた「ファーマフーズ」のリバウンドを狙っていく。短期で株価上昇率1100%超への仕手相場を演じた仕手株なので、リバウンド相場も強烈です【コラムの続き】
卵黄由来ペプチド「ボーンペップ」が骨強化組成物としての特許を取得、中国や韓国でも特許権も取得したことが材料視されている「ファーマフーズ」、ギャバや葉酸卵等の機能性食品素材を販売しているバイオベンチャーですが、iPS細胞の研究で京都大学の山中伸弥教授がノーベル賞したことでスタートしたバイオ株祭りの対象にはなっていませんでした。タカラバイオやナノキャリア、オンコセラピー・サイエンス、ジーエヌアイグループ、そーせいグループ、メディネット、ユーグレナなどのバイオベンチャーの株価が急騰していましたが、バイオ相場で利益確定に成功した投資資金がファーマフーズにも流入してくる可能性も指摘されています。自民党の安倍晋三総理によるアベノミクス政策(追加金融緩和・量的緩和)によって、外国人投資家が日本株を買い続けており、安値で放置されている医療・医薬品やバイオテクノロジー関連株も積極的に買っています。時価総額は約50億円、浮動株は26.4%ですから資金回転も良いタイプですし、2007年以来の10万円台乗せから真空地帯に突入しています。テクニカル的には過熱感がありますが、株価上昇が続くのであれば大相場に発展する可能性があります。(編集部) |
| 関連銘柄 |
バイオベンチャー関連銘柄 |
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