| 企業名 |
ブイ・テクノロジー |
| 証券コード |
7717 |
| 上場市場 |
東証1部 |
| 売買単位 |
100株 |
| 資本金 |
2,408(百万円) |
| 株主持分 |
7,909(百万円) |
| 総資産 |
12,814(百万円) |
| 有利子負債 |
2,524(百万円) |
| 利益剰余金 |
3,835(百万円) |
| 従業員数 |
228人 |
| 時価総額 |
120億円 |
| 会社設立 |
1997年10月 |
| 株式上場(IPO) |
2000年12月 |
| 決算期 |
3月 |
| 業種セクター |
精密機器 |
| 監査法人 |
トーマツ |
| 配当(配当利回り) |
- |
| 株主優待 |
- |
| 大株主(筆頭株主) |
杉本重人 新菱冷熱工業 日本トラスティ信託口 日本マスター信託口 証券ジャパン 資産管理サービス信託銀行証券投資信託口 自社社員持株会 チェース(ロンドン)SLオムニバス・アカウント ステート・ストリート・バンク&トラスト |
| 取締役 |
杉本重人 梶山康一 藤井邦夫 和田正 勝原隆 大堀吉栄 吾田啓一郎 大倉修和 |
| 備考 |
液晶ディスプレーやプラズマディスプレーパネルの検査関連装置 3次元液晶パネル用偏光板 |
| 平均給与・年収ランキング |
696万円 (平成23年 有価証券報告書) |
| コメント |
再び仕手筋と観測される投資資金が流入している「ブイ・テクノロジー」、2013年2月頃から投機資金の買いにより3月15日には417000円の高値を付けてからは手仕舞い売りが大量に出たことから株価調整に入っていました。利益確定の売りや空売りも減少したことから膠着状態になっていましたが、投機資金の買いにより出来高が2月頃と同じレベルに増加し株価も上昇しています。仕手株というイメージが強いブイ・テクノロジーですが、安倍晋三総理によるアベノミクス(追加金融緩和、量的緩和)政策によって上昇している日経平均株価と同調するような動きを基本にしていますから、仕手筋だけでなく提灯筋や個人投資家も参戦してきています。日銀の追加金融緩和により外国人投資家が過去最高の買い越し金額を記録するほど日本株を買っていることから、東証1部の大型株を中心に株価が上昇していますが、過熱感が強くなっている銘柄が多くなっていることもあり、東証マザーズやジャスダック(JASDAQ)の出遅れ株や仕手株に投資資金が流れやすい状況になっています。ゴールデンウィーク後から日経平均株価が調整に入る可能性がありますから、利益確定した投資資金がブイ・テクノロジーにも流れてくれば株価上昇が加速すると考えられ、仕込み買いの動きも見られていました。安値で買いが継続的に入っていたこともあり信用倍率は3.14倍の買い長になっていますが、信用売残は減少していませんから再び空売りの踏み上げを狙う展開が予想され、空売りの踏み上げが始まれば3月15日の417000円を超えて青天井相場に突入することが考えられます。ブイ・テクノロジーは浮動株が47.8%もあり、空売りの信用規制が実施されにくいタイプですから資金回転の良さからも人気化しやすく、需給面からも仕手株化しやすい銘柄です。(編集部) |
| 関連銘柄 |
太陽光発電関連銘柄 |
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