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【エナリス情報 基本情報】
| 会社名 |
エナリス |
| コード |
6079 |
| 市場 |
東証マザーズ |
| 業種 |
サービス業 |
| 売買単位 |
100 |
| 資本金 |
95,000,000円 |
| 上場承認日 |
2013年9月2日 |
| 上場日 |
2013年10月8日 |
| 仮条件公示 |
2013年9月17日 |
| 最小単位(100株)の購入金額 |
万円 |
| 公募価格 |
円 |
| ブックビルディング |
2013年9月19日〜2013年9月26日 |
| 公開価格決定日 |
2013年9月27日 |
| 申込期間 |
2013年9月30日〜2013年10月3日 |
| 公開株数 |
7,770,000 |
| 公募株数 |
4,170,000 |
| 売出株数 |
3,600,000 |
| オーバーアロットメント |
1,160,000 |
| 監査法人 |
トーマツ |
| ロックアップ |
90日間及び公募価格の1.5倍 |
【エナリスの業績】
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売上高 |
経常利益 |
当期利益 |
配当金 |
| 2010年12月期 |
31,370 |
2,226 |
1,618 |
- |
| 2011年12月期 |
1,480,076 |
331,119 |
263,299 |
- |
| 2012年12月期 |
5,103,679 |
511,401 |
405,899 |
- |
【エナリス 引受け証券会社】
| 主幹事証券 |
野村證券 |
| 引受証券 |
SMBC日興証券
みずほ証券
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
ちばぎん証券
岡三証券
いちよし証券
エース証券
マネックス証券
SBI証券 |
【エナリス 大株主(目論見書)】
| 池田元英 |
32.76% |
| 池田奈月 |
32.67% |
| ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合 |
16.46% |
| NIFSMBC-V2006S3投資事業有限責任組合 |
7.72% |
| (有)プリシャス |
6.17% |
| 渡部健 |
1.38% |
| (株)エナリス |
0.34% |
| 久保好孝 |
0.09% |
| 長沼隆治 |
0.09% |
| 高橋直弘 |
0.09% |
【エナリス IPO分析】
| 主幹事証券 |
野村證券。IPO実績が豊富で公募価格も慎重に設定する証券会社です |
| 上場市場 |
東証マザーズ。個人投資家に人気が高い市場で投資資金がIPO株に集まりやすく、セカンダリーも期待できます |
| 市場吸収金額 |
吸収金額は約20.5億円(想定価格ベースOA分含む)と中型株 |
| 調達資金使途 |
手取概算額866,372千円については、、家庭向けHEMSやエネルギーマネジメント事業に係るシステム投資、パワーマーケティング事業におけるディーゼル発電設備の建設に係る設備資金、パワーマーケティング事業における販売用発電所の建設に必要な運転資金、人材の採用・育成に係る運転資金等に充当 |
| 時価総額 |
有価証券報告書提出時における想定発行価格(=240円)から計算される時価総額は約101億円 |
| 割安or割高 |
2013年12月期の連結予想EPSは15.26円、想定価格230円から計算されるPERは約15.1倍。業績の伸びから考えれば妥当な価格設定になっており、割高感はありません |
| ブックビルディング |
- |
| ベンチャーキャピタル |
ベンチャーキャピタルの推定保有数は約940万株。1.5倍以上又は90日間のロックアップが設定されているので、特に警戒する必要はないでしょう |
| ロックアップ |
ロックアップは90日間、ロックアップ解除条件はは1.5倍となっています。池田元英氏、ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合、池田奈月氏、有限会社プリシャス、NIFSMBC-V2006S3投資事業有限責任組合、渡部健がロックアップの対象者になっています |
| ストックオプション |
ストックオプションの未行使残高は、総会決議 対象株数 行使価格 行使期間2013年3月に発行された1,005,000株、行使価格292円、行使期間2015年5月〜2023年3月に設定されているので、未行使のストックオプションは問題ありません。上場がゴールというタイプではありません |
| 事業 |
発電から消費に至るまでの電力が流通するプロセスにおいて遍在し非効率化しているエネルギー情報を管理・提供することで、これまでエネルギーを自由に取引できなかった電力需要家(電力のユーザー)が最適な電源選択をすることを可能とし、また効率的なエネルギー利用を促進する各種サービスを提供。「エネルギーマネジメント事業」と電力卸売り、電源開発からなる「パワーマーケティング事業」が中心です |
| 同業種との比較(PER) |
省電舎(-) グリムス(8) アズビル(21) ファーストエスコ(9) |
| 会社の業績、成長性 |
直前の3期を見てみると、2010年12月期から売上、経常利益ともに急速に伸びており、東日本大震災以降のエネルギー削減需要が好影響をもたらしています。2010年と2012年を比較すると、売上高は約17倍、経常利益は約25倍ですから新興企業とはいえ成長性が非常に高い企業です。 |
| 環境 |
10月のIPOは、バリューHR、エナリス、システム情報の3社のみ。吸収金額は大きくないので潰しあいはありません。 |
| 知名度 |
投資家の知名度は高くなく、何をしている企業か知らない人が多いでしょう |
【みなさんの初値予想 (メルマガ読者の意見)】
| らん |
1000円 |
野村が主幹事ですし、大手証券が引受証券になっている案件なので相当期待できます。成長性が凄いエネルギー関連企業ですから、ソーシャルゲームやバイオベンチャーのような派手なIPOになりそう。1000円は超えてくると予想しています。 |
| きくらげ |
1500円 |
夏場からショボイIPO続きだったので、エナリスは初値爆騰になりそう。エリナスと名前を間違えて覚えていましたが、同じような人もたくさんいるのではないでしょうか。ベンチャーキャピタルからの売りや未行使のストックオプションも気にする必要はないので、買いが殺到しやすく買い気配で値が付きづらいでしょう。公募価格が2000円に設定されているのなら10000円以上は警戒感が強いでしょうが、公募価格が280円であれば1000円以上に対する警戒感は低いでしょう。 |
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