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【ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ 基本情報】
| 会社名 |
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ |
| コード |
6090 |
| 市場 |
マザーズ |
| 業種 |
サービス業 |
| 売買単位 |
100 |
| 資本金 |
- |
| 上場承認日 |
2013年11月22日 |
| 上場日 |
2013年12月24日 |
| 仮条件公示 |
2013年12月04日 |
| 最小単位(100株)の購入金額 |
万円 |
| 公募価格 |
円 |
| ブックビルディング |
2013年12月05日〜2013年12月11日 |
| 公開価格決定日 |
2013年12月12日 |
| 申込期間 |
2013年12月13日〜2013年12月18日 |
| 公開株数 |
1,571,500 |
| 公募株数 |
850,000 |
| 売出株数 |
721,500 |
| オーバーアロットメント |
150,000 |
| 監査法人 |
トーマツ |
| ロックアップ |
- |
【ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズの業績】
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売上高 |
経常利益 |
当期利益 |
配当金 |
| 2010年3月期 |
- |
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- |
- |
| 2011年3月期 |
- |
- |
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| 2012年3月期 |
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【ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ 引受け証券会社】
| 主幹事証券 |
いちよし証券 |
| 引受証券 |
極東証券
野村證券
東洋証券
SMBC日興証券
エース証券
岩井コスモ証券
マネックス証券
丸三証券
岡三証券 |
【ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ 大株主(目論見書)】
| サミット・バイオテクノロジー・ジャパン投資事業組合 |
17.50% |
| 冨田勝 |
12.58% |
| 曽我朋義 |
12.58% |
| 大阪ライフサイエンス投資事業有限責任組合 |
12.29% |
| 学校法人慶應義塾 |
4.40% |
| 東北インキュベーション投資事業有限責任組合 |
4.30% |
| 大岸治行 |
3.64% |
| 西岡孝明 |
3.31% |
| 東北グロース投資事業有限責任組合 |
2.98% |
| TICC大学連携投資事業有限責任組合 |
1.99% |
【ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ IPO分析】
| 主幹事証券 |
いちよし証券 |
| 上場市場 |
東証マザーズ |
| 市場吸収金額 |
吸収金額は約20.4億円(想定価格ベースOA分含む)、東証マザーズでは大きい部類に入りますが、バイオ関連としては大型でありません。 |
| 調達資金使途 |
手取概算額1,005,600千円は、I第三者割当増資の手取概算額上限178,400千円と合わせて、166,400千円をメタボローム解析事業等の質量分析計等の設備資金(平成26年3月期lこ4,700千円、平成27年3月期に51,700千円、平成28年3月期以降に110,000千円)に、200,000千円を当社の連結子会社であるHumanMetabolome
Technologies America, Inc.における運転資金のための融資(平成27年3月期に100,000千円、平成28年3月期以降に100,000千円)に充当し、残額はバイオマーカ一事業やメタボローム解析基盤技術開発のための研究開発費(平成26年3月期に69,000千円、平成27年3月期に148,000千円、残額は平成28年3月期以降)に充当する計画であります。なお具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品で運用する方針。 |
| 時価総額 |
- |
| 割安or割高 |
2014年3月期の連結予想EPSは5.6円、想定価格1,300円から算出される予想PERは約232.1倍とバイオベンチャーらしい理解不能な数字になっています。割高と言えば超割高ですし、バイオ株は初日から売り込まれることがあるので注意が必要です。 |
| ブックビルディング |
- |
| ベンチャーキャピタル |
バイオベンチャーだけにベンチャーキャピタルの保有比率が高いですが、ロックアップの対象になっているものが多く、それほど警戒は必要ないでしょう。 |
| ロックアップ |
- |
| ストックオプション |
未行使のストックオプションの残高総数は646,500株、少なくは無いが行使価格から考えれば問題ないでしょう。 |
| 事業 |
当社及び販売子会社Human Metabolome Technolog es Amer ca, Inc. 以下IHMT-AJ と言います。)の2社で構成され、「未来の子供たちのために、最先端のメタボローム解析技術を用いた研究開発により、人々の健康で豊かな暮らしに貢献する」ことを企業理念として、研究機関や企業のメタボローム解析試験受託及びバイオマーカー開発を主たる事業として展開する慶應義塾大学発のベンチャー企業。 |
| 同業種との比較(PER) |
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| 会社の業績・成長性 |
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| 環境 |
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| 知名度 |
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【みなさんの初値予想 (メルマガ読者の意見)】
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