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【システム情報 基本情報】
| 会社名 |
システム情報 |
| コード |
3677 |
| 市場 |
JASDAQ |
| 業種 |
情報・通信業 |
| 売買単位 |
100 |
| 資本金 |
108,500,000円 |
| 上場承認日 |
2013年9月17日 |
| 上場日 |
2013年10月22日 |
| 仮条件公示 |
2013年9月30日 |
| 最小単位(100株)の購入金額 |
万円 |
| 公募価格 |
円 |
| ブックビルディング |
2013年10月2日〜2013年10月8日 |
| 公開価格決定日 |
2013年10月9日 |
| 申込期間 |
2013年10月11日〜2013年10月17日 |
| 公開株数 |
600,000 |
| 公募株数 |
400,000 |
| 売出株数 |
200,000 |
| オーバーアロットメント |
90,000 |
| 監査法人 |
あずさ |
| ロックアップ |
90日間及び公募価格の1.5倍 |
【システム情報の業績】
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売上高 |
経常利益 |
当期利益 |
配当金 |
| 2010年9月期 |
3,543,313 |
268,399 |
41,910 |
50.00 |
| 2011年9月期 |
3,911,185 |
255,722 |
96,835 |
50.00 |
| 2012年9月期 |
4,040,313 |
280,810 |
139,985 |
50.00 |
【システム情報 引受け証券会社】
| 主幹事証券 |
SBI証券 |
| 引受証券 |
岡三証券
東洋証券
極東証券
エイチ・エス証券 |
【システム情報 大株主(目論見書)】
| 松原春男 |
38.47% |
| (株)エイチエムティ |
12.14% |
| 鈴木隆司 |
9.67% |
| 東京中小企業投資育成(株) |
8.09% |
| 佐藤正佳 |
6.19% |
| 長瀬昇二 |
3.65% |
| 作間栄 |
2.40% |
| 師橋卓久 |
2.35% |
| (株)日本ビジネスエンジニアリング |
1.21% |
| 佐藤正之 |
1.21% |
【システム情報 IPO分析】
| 主幹事証券 |
SBI証券。国内ネット証券最大手、2012年から主幹事を務めたIPOは公募割れした案件がないことから信頼感があります。 |
| 上場市場 |
JASDAQスタンダード |
| 市場吸収金額 |
吸収金額は約24.8億円(想定価格ベースOA分含む)の小型株 |
| 調達資金使途 |
運転資金としてシステム技術者等の採用費用及び人件費305,560千円(平成26年9月期75,000千円、平成27年9月期82,500千円、平成28年9月期90,100千円、平成29年9月期57,960千円)に充当する予定です。なお、上記調達資金については、具体的な支出が発生するまでは安全性の高い金融商品等で運用していく方針 |
| 時価総額 |
有価証券報告書提出時における時価総額は約18億円と試算されます |
| 割安or割高 |
2013年9月期の連結予想EPSは76.44円、想定価格700円から計算されるPERは約9.16倍。マザーズ案件では割安感があります。 |
| ブックビルディング |
- |
| ベンチャーキャピタル |
ベンチャーキャピタルの保有株数は約20万株。2万株は売出に割り当てられ、その他もロックアップの対象になっています。が掛かっている。ロックアップは180日間、公募価格の2倍等の金額による解除設定はありません。 |
| ロックアップ |
ロックアップは180日間、公募価格を上回った倍率による解除条件は設定されていません。 ロックアップの対象者は松原春男、東京中小企業投資育成株式会社、鈴木隆司、佐藤正佳、長瀬昇二、師橋卓久、作間栄、石坂恭博、株式会社エイチエムティとなっています。 |
| ストックオプション |
ストックオプションの未行使残高が多く、IPO直後から行使可能になっています。ストックオプションの発行状況は、2007年9月に220,600株、行使価格65円、行使期間2009年9月〜2017年9月。2009年8月に81,000株、行使価格255円、行使期間2011年8月〜2019年8月となっています。65円で22万株も発行されていますから、IPO直後から売り圧力となる可能性がありますが、小型のIPOなので権利行使してもたいして儲からないでしょう。市場吸収金額が5億円にも満たないIPOですし、現物に対するロックアップ状況からも簡単には売ってこないと思います。 |
| 事業 |
情報サービス業(ソフトウェア開発サービス)を主たる業務としております。顧客より請け負った受託開発業務を中心に、主にソフトウェアの設計・開発・導入・維持管理等の業務を実施しています。 |
| 同業種との比較(PER) |
- |
| 会社の業績・成長性 |
2010年〜2012年までの売上は40億円程度、経常利益も3億円を超えることはなく、純利益も2億円以下という状況ですから、成長性は見受けられません。2013年9月期も売上42億、経常利益3.1億、純利益1.65億なので、悲願のIPOというタイプと言われても仕方がありません。エイジアやリアルコムのような仕手株になってしまうのか?上場による資金調達によって急成長するのか注目されます。 |
| 環境 |
- |
| 知名度 |
- |
【みなさんの初値予想 (メルマガ読者の意見)】
| K.K |
3000円 |
IPOの抽選が大激戦。長期的には成長性が低いネット関連株ですが、JASDAQですし枚数が少ないので需要のみで高値を付けそうです。当選者は初値でほとんど売り抜けると思いますが、最低でも公募価格の2倍は付けて欲しいと思っているでしょう。初心者の投資家中心なら、初日は買い気配で値付かずで終わると予想。 |
| じょん |
2500円 |
JASDAQにIPOする小型IT関連なら初値暴騰が確実ではないでしょうか。ライブドアなどが人気になっていた時代の勢いが戻っていますから、業績や成長性に関係なく大量の買いを集めるでしょう。2500円は最低ラインで、実際は3000円以上という可能性もあるでしょう。エナリスのIPOから間隔が開くのは好材料、その資金が流れてくれば・・・。 |
| えり |
2000円 |
システム情報に魅力は感じませんが、IPOならサイズが小さい企業ですから人気になるでしょう。また、SBI証券が幹事というのも見ものですね。公募割れするようであれば、これからSBIの主幹事案件が投資家から敬遠される可能性がありますから。まあ、野村證券や大和証券が絡んでいないということは大手に相手にされない企業という見方もあるでしょうが。 |
| まいく |
2800円 |
年末も同サイズのIT関連企業が大量にIPOしそうなので、投資家だけでなく、ベンチャー関係者も見守っているでしょう。主幹事がSBI、他の幹事証券も中小の証券会社なので、これまでの案件とは値動きが変わると思います。公募割れは考えにくいですが、セカンダリーは狼狽売りなどに押される可能性もあるでしょう。 |
| 茶香 |
3100円 |
このIPOの次は間隔が開きそう。間隔が開くなら投資資金が集まる展開になるので、買いが殺到して値が吊り上ると思います。初値は3000円は株主からの売り出しが少なく、ロックアップ対象者が多いので売り圧力はない。直近のIPOに向かっていた資金も全て流れてくるでしょう |
| たき額 |
2400円 |
SBI証券が主幹事の小型IPO、過去のデータから初値が公募割れは考えにくい。システム情報の人気の高さはネットの掲示板の盛り上がりや仲間との話からも分かります。IT関連株というイメージの良さや、取引先が有名企業がであることも投資家から評価されやすい。初値はかなり強気ですが、2400円ぐらいは超えてくると考えています。 |
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