| 企業名 |
セガサミーホールディングス |
| 証券コード |
6460 |
| 本社住所 |
東京都港区東新橋1-9-2汐留住友ビル |
| 上場市場 |
東証1部 |
| 売買単位 |
100株 |
| 資本金 |
29,953(百万円) |
| 株主持分 |
280,555(百万円) |
| 総資産 |
471,925(百万円) |
| 有利子負債 |
62,602(百万円) |
| 利益剰余金 |
172,676(百万円) |
| 従業員数 |
6791人 |
| 時価総額 |
4400億円 |
| 会社設立 |
2004年10月 |
| 株式上場(IPO) |
2004年10月 |
| 決算期 |
3月 |
| 業種セクター |
機械 |
| 監査法人 |
あずさ |
| 配当(配当利回り) |
- |
| 株主優待 |
- |
| 大株主(筆頭株主) |
里見治 メロンバンクNAトリーティークライアントオムニバス (有)エフエスシー 日本トラスティ信託口 日本マスター信託口 ステート・ストリート・バンク・ウエストPFCE 日本トラスティ信託口9 モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー メロンバンク・メロンオムニバスUSペンション |
| 取締役 |
里見治 中山圭史 臼井興胤 小口久雄 岩永裕二 夏野剛 嘉指富雄 平川壽男 宮崎尚 榎本峰夫 |
| 連結子会社 |
セガ サミー |
| 備考 |
パチスロ アミューズメント施設 モバイル スマートフォン |
| 平均給与・年収ランキング |
816万円 (有価証券報告書) |
| コメント |
東京オリンピック開催決定に伴うカジノ法案成立への期待から買いが入っています。カジノ法案の成立に向け複合施設運営のノウハウ習得のために宮崎県のシーガイア運営企業を子会社化。韓国パラダイスグループと仁川市エリア等カジノを含む複合型リゾート施設の開発事業を行う合弁会社も設立しています。安倍晋三総理や国家公安委員長へのロビー活動なども行っているようですから、カジノ特区が建設された場合の恩恵が期待されます。中国政府系ファンドのSSBT・OD05も大株主になっているように、外国人投資家の保有比率が32.8%と高く、カジノ法案成立を見込んだ買いが入ってくるでしょう。カジノが解禁されれば、同社の業績が一変する可能性高く、大化け前に仕込む動きが見られています。(編集部)
パチンコ、パチスロ等の遊技機の製造・販売、ゲームセンターなどのアミューズメント施設運営が 主力事業の「セガサミーホールディングス」がスマートフォン向けのソーシャルゲーム事業に本格参入
しています。グリーの子会社とゲーム開発の新会社を設立、業界トップのグリーとの関係が強化されることも期待され、 豊富な資金力のあるセガサミーのソーシャルゲーム本格参入は、他のベンチャー企業には脅威になるでしょう。 PER9倍と割安感が強く、外国人投資家の保有比率が34%ですから、決算期通過の海外ヘッジファンドに期待。
埼玉県の越谷にサミーの新工場が完成、韓国でのカジノ事業など積極的に事業を拡大させています。(編集部) |
| 関連銘柄 |
カジノ法案関連銘柄
ソーシャルゲーム関連銘柄
ゲームセンター関連銘柄
パチンコ・パチスロ関連銘柄 |
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