| 企業名 |
大日本塗料 |
| 証券コード |
4611 |
| 本社住所 |
大阪府大阪市此花区西九条6-1-124 |
| 上場市場 |
東証1部 |
| 売買単位 |
100株 |
| 資本金 |
-(百万円) |
| 自己資本 |
-(百万円) |
| 総資産 |
-(百万円) |
| 有利子負債 |
-(百万円) |
| 利益剰余金 |
-(百万円) |
| 従業員数 |
-人 |
| 時価総額 |
-億円 |
| 会社設立 |
1929年7月 |
| 株式上場(IPO) |
1949年5月 |
| 決算期 |
3月 |
| 業種セクター |
化学 |
| 監査法人 |
あずさ |
| 配当(配当利回り) |
- |
| 株主優待 |
- |
| 大株主(筆頭株主) |
三菱商事 明治安田生命保険 三菱東京UFJ銀行 東京海上日動火災 田邊康秀 DNT取引関係持株会 富国生命保険 島津製作所 三菱UFJ信託銀行 日本マスター信託口 |
| 連結子会社 |
ダイア蛍光 ニットサービス シンロイヒ ニッポ電機 ダイア蛍光 ニットサービス |
| 備考 |
- |
| コメント |
東京オリンピック開催決定から、短期資金や投機資金が参戦しているのではという観測が広がり買いが買いを呼んでいます。建設用の錆止めや重防食塗料で国内トップシェア、東京スカイツリーにも建築用塗料が採用されていますし、独自のコーティング技術によるコンクリート片はく落防止工法もインフラ補修整備による需要が見込まれています。東京五輪決定前から仕込まれていた銘柄で、150円以下で大量に仕込まれているようですが、投機筋も五輪特需が見込まれる同社を簡単に売り抜けるとは考えにづらく、株価急騰時に空売りを誘い込みながら踏み上げていく展開が期待されます。2014年3月期の通期業績見通しは最終利益ベースで前期比67.7%増を見込んでいますが、PERは10倍台でPBRも1倍ですから大日本塗料には割安感があります。(編集部) |
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