| 企業名 |
テクノマセマティカル |
| 証券コード |
3787 |
| 本社住所 |
東京都品川区北品川4-7-35御殿山トラストタワー |
| 上場市場 |
東証マザーズ |
| 売買単位 |
100株 |
| 資本金 |
-(百万円) |
| 自己資本 |
-(百万円) |
| 総資産 |
-(百万円) |
| 有利子負債 |
-(百万円) |
| 利益剰余金 |
-(百万円) |
| 従業員数 |
-人 |
| 時価総額 |
-億円 |
| 会社設立 |
2000年6月 |
| 株式上場(IPO) |
2005年12月 |
| 決算期 |
3月 |
| 業種セクター |
情報・通信業 |
| 監査法人 |
和宏 |
| 配当(配当利回り) |
- |
| 株主優待 |
- |
| 大株主(筆頭株主) |
田中正文 出口眞規子 松井証券 日本証券金融 ブレイク・フィールド 藤本伸也 マネックス証券 上野博史 松岡勝民 篠宮聖尚 (敬称は1部省略しています) |
| 取締役 |
田中正文 出口眞規子 植松芳哲 真鍋利明 林紘子 田中伊佐男 |
| 連結・子会社 |
- |
| 備考 |
スマートフォン ソフトウェアライセンス |
| 平均給与・年収ランキング |
589万円 (有価証券報告書) |
| コメント |
12月に短期急騰させた資金が再度介入してきたか?昨年末に短期で株価が2倍になりましたが、この時は1000円以下から2000円台に乗せました。その後は本尊が売り抜け、売りの連鎖が発生し株価は再び急騰前の株価水準に急落。2度目の挑戦で2000円台で安定すれば、2013年の仕手相場の再現が期待できる流れになりそう(編集部)
6万円台で推移していた「テクノマセマティカル」の株価は、2013年からレンジの上限を上放れしており、遂に20万円台に乗せてきています。1月中旬から後半にかけて特定資金と思われる買いが入り、10万円台で玉集めされていますから、ここから利益確定の動きが活発化してきそうです。2010年以来、3年ぶりに20万円台に回復、株価調整は済んでいますから上値を押さえるシコリ玉は少なく、20万円台からの値動きは軽いでしょう。空売りのできない銘柄ですから、特定筋の仕掛けにより株価は一方的に急騰しやすい特徴があり、テクノマセマティカルの業績予想から割高感が強い状態ですから、高値掴みや振るい落としには注意が必要です。資金回転効率が良く、デイトレーダーのリスクマネーも入って値動きが激しくなっていますから、日経平均株価が調整に入ればマザーズで仕手株化しているテクノマセマティカルに投資資金が集まる可能性があります。東証マザーズでは、日本ファルコムやアップルインターナショナル、サイバーステップ、ケンコーコム、パイプドビッツなどが短期で急騰していますが、テクノマセマティカルが般若の会などの仕手筋が介入しているような値動きになっており、PERやPBRなどのテクニカル指標からも過熱感が高くなっている同社がどのような展開になるかで、2013年の新興市場の強さが分かるのではないでしょうか。(編集部) |
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