DNAチップ研究所がエンプラスに三者割当増資!新株予約権行使後のエンプラスの議決権所有割合は33.41%


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DNAチップ研究所 (東証2部 2397)




特定資金が介入していた仕手株として監視リストに入れている「DNAチップ研究所」が動意付いています。エンプラスを割当先として、普通株式84万8000株と新株予約権8520個(潜在株式85万2000株)を発行する第三者割当増資を発表。2015年3月期は黒字転換すると予想されていますが、営業利益で500万円程度という悲惨な状況でした。財務状況も自己資本が2億6300万円しかなく、利益剰余金はマイナス18億8200万円という危険な状態でした。


有利子負債はゼロですが、この財務状況でDNAチップ研究所を買おうと考えるファンドや投資家は少ないでしょう。今回の株価材料は「疑義注記」になっている銘柄が注記を解消されたと同じインパクトがあるでしょう。連続ストップ高していますが、今回の相場は長期的なものと考えています。更なる株価材料も期待できますし、人気の高いDNAチップ研究所なら投機マネーも集まってくると思います。2013年に300円台から3000円手前まで爆騰した仕手相場以来になりますが、タイミングを間違わないように参戦していきます






仕手性の高さ DNAチップや次世代シークエンサーによる遺伝子受託解析が主力事業だけに、成功すれば世界的な企業になる可能性があります。バイオ関連株として位置づけられ、激しい値動きを繰り返す仕手株というイメージが強い銘柄。連続ストップ高により短期で株価が数倍になる仕手性の高さがあります。
値動きの傾向 他のバイオ関連株を利益確定した投機マネーが仕手かけてくるイメージが強い。株価材料が出れば連続ストップ高、投機マネーや短期資金が売り抜ければ連続ストップ安という激しく、単純な分りやすい値動きをします。
値動きの予想 2013年は300円台から3000円手前まで爆騰しているように、勢いが付けば簡単には失速しない。前回の急騰から株価は5分の1程度にまで急落しているので、高値掴みされた玉は整理されており、上値を押さえるシコリ玉少ない。今回の増資は大きなインパクトがあるだけに、3000円台に乗せてくれば真空地帯に入ります。
時価総額 株価が連続ストップ高していますが、時価総額は約33億円と小型サイズ
浮動株 浮動株は30.6%あります。時価総額が33億円ということを考えれば、浮動株の時価総額は10億円程度しかありません。時価総額が小さいので株不足から信用規制が実施される可能性も高いタイプ。しかし、浮動株の時価総額が小さいので委託保証金が引き上げられても簡単には失速しない。
信用倍率 空売りができない信用銘柄。利益確定以外に売り圧力は存在しません。
逆日歩 逆日歩は発生していません。
大儲けできる? 2013年に株価が10倍近く爆騰している銘柄です。空売りができないので、投機筋が売り崩すこともできません。投機マネーに提灯筋が追随してくれば買いの一方通行になります。3000円台の真空地帯で大化けすれば投資資金が何倍になるでしょうか。これから更に株価材料が出てくると予想できるので、長期的に儲けられると期待しています。











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