メガネスーパー(3318)

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経営不振による債務超過で「継続前提に重要事象」になっている「メガネスーパー」ですが、金曜日の引け後に「上場10周年及び単月黒字達成記念株主優待に関するお知らせ」というIRを発表しました。
32ヶ月ぶりに単月黒字化を達成したことはインパクトが強く、上場廃止の危険性があるので敬遠されていた銘柄ですが、黒字化が継続され「継続前提に重要事象」が解消されれば爆騰する可能性があります。30円台で放置されているボロ株ですが、ある意味では典型的な仕手株。時価総額は20億円以下、浮動株は8.5%しかないので流動株の少なさから激しい値動きになりやすく、空売りができない信用銘柄です。
株価は直近では最安値水準まで下落しており、30円台で仕込めば相当な利益が狙えそう。ボロ株が仕手株化して100円台に乗せることは過去に何度もあるパターンですし、マネーゲームになっているので株価が割高か割安かは関係ありません。今回の株主優待は4月30日の株主が対象、ゴールデンウィークの前後は仕手株が激しく動く時期なので、これからメガネスーパーが仕手株化すると期待しています。
単月黒字化を達成していますが経営状況が大幅に改善したわけではなく、今回の株主優待は投資家に対するアピールという意味合いが強く、30円台まで急落した株価を経営陣が引き上げようと必死になっているのでしょう。
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