【売り枯れ注意報】3月末に株式を100分割。直近で仕手株化している日本通信、アルデプロも株式分割後に仕手株化!

|
年初来安値を更新し、ひたすら売り込まれている「ドリームバイザー・ホールディングス」。過去に何度も大儲けさせてもらっている仕手株だけに、売り込まれている状況は仕手株を安値で買えるバーゲンセールとしか思えません。
2013年は4月15日に最高値を付けましたが、200円台から1800円台まで急騰しているように、時価総額が小さく仕手筋が常に監視している銘柄なので、簡単に仕手株化する傾向にあります。ドリームバイザーの時価総額は約25億円、総資産11億円、自己資本10億円と時価総額を下回っていますが、現金等を26億円保有しているので割高ではない。割安でもないが、適正価格と言える株価水準。赤字続きで「継続前提に重要事象」になっていますが、2014年3月期は小幅ながら黒字転換を予想しています。
2015年3月期も営業利益2億円と強気の業績予想ですが、金融情報だけでなく、不動産ファンド事業を本格化させることで成長を見込んでいる。投資ファンドが経営再建中、赤字続きで「継続前提に重要事象」になっていますが、逆に考えれば売り込まれて売りが枯れている状態です。3月末に株式を100分割、直近で仕手株化している日本通信も株式分割後は仕手株化しているので、ドリームバイザーに期待する投資家の声が増えています。
|
|
|
|