| 【原弘産】2年前は短期で株価が400%以上の爆騰!仕手筋の「おもちゃ」になっている仕手株で短期のマネーゲームが始まるか? |
ボロ株の「原弘産」に大量の投機マネーが流入。前場に株価はストップ高、その後も積極的な売買が続きました。出来高は前日比138倍という大商い。1月8日と15日に出来高が急増していることから、事前に40円台で玉集めされていたのでしょう。直近は仕手性の高いボロ株にも投機マネーが買いを入れており、仕手筋の動きも掴みやすくなっています。
原引産は2013年に50円台から200円付近まで短期で急騰しています。
2010年から「継続企業注記銘柄」になっているので、機関投資家やヘッジファンドのディーラは売買の対象にはしないタイプ。売買しているのは投機筋や短期資金が中心。短期急騰後は再び元の株価に戻っているように、仕手筋の「おもちゃ」になっています。 今回の相場は日経平均株価の上昇もあり、他の値動きの軽い銘柄に投機筋や短期資金、リスクマネーが集中。
日経平均が売られる展開になれば、逆に原引産に資金が集中してくるはず。日経平均が強い場合、短期的な上昇相場で終わる可能性もあり注意したい。 時価総額は約20億円、浮動株15%の小型軽量株。浮動株の時価総額が3億円程度なら激しい値動きになって当然でしょう。値動きが軽い状態が続けば、安値は積極的に拾っていきたい。2013年の相場が再現なら短期で儲けられそう。
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