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【年末相場の主役】上場廃止の可能性もある継続企業注記銘柄に投機マネーが大量流入!!年末年始はガーラで大儲けしてやります!
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直近の株価上昇率ナンバーワンの「ガーラ」について行きたい。4日連続ストップ高の動きに警戒感もありますが、年末年始の仕手相場ならマネーゲームは簡単には終わらないと考えています。新タイトルの配信決定が株価材料になるのがゲーム関連株。2014年は業績への影響が不明瞭な株価材料で仕手株化するのがトレンドのようです。短期資金や個人投資家の投資資金が大量に入っているので、ホルダーも少ない利益では売りたくはないでしょう。営業赤字が続き「疑義注記」となっているので、上場廃止になる可能性もある銘柄。
「疑義注記」という危険な状態なので、機関投資家やファンドは手を出しづらい状況です。ガーラを売買している投資家はリスクを覚悟していると考えられるので、他の仕手株のように短期で相場が終わるとは考えにくい。SBI証券などは委託保証金率を63%と高く設定していることから、信用規制が実施されても資金回転効率が悪くなる投資家は少ないはず。ガーラが年末仕手相場の主役とは予想外でしたが、年末年始はガーラで稼がせてもらいます。
【投資ポイント】
| Point 1 |
時価総額100億円以下 |
小型軽量株 |
| Point 2 |
浮動株比率22% |
流動株が少なく、プラチナチケット化しやすい |
| Point 3 |
信用銘柄 |
空売りができないので、大きな売り圧力がない |
| Point 4 |
継続企業注記銘柄 |
機関投資家やファンドは投資対象にしない |
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