マザーズから東証2部へ上場するアルデプロ(8925),機関投資家やヘッジファンドの買いにより仕手株化?
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アルデプロ (東証2部 8925)
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仕手株の監視銘柄リストに入っている「アルデプロ」が12月1日から東証2部に指定されることになりました。平成23年3月からマザーズ上場会社が上場後10年を経過した場合、上場廃止基準の見直し及び市場選択制度が導入されています。アルデプロはマザーズから東証2部への指定変更を選択しました。東証マザーズを選択することも可能なようですが、その場合は5年後に再び市場を選択するようです。以前は仕手筋や個人投資家のマネーゲームが活発に行われていた東証マザーズですが、最近は東証2部でも激しいマネーゲームが展開されるようになりました。
ソディックやOakキャピタル、図研エルミック、ラオックスなどがマネーゲームから短期的に仕手株化するなど激しい値動きを繰り返しました。アルデプロの経営陣も投機マネーが株価を吊り上げてくれる東証2部が有利と見ているのではないでしょうか?将来的には東証1部への指定変更があれば、機関投資家や投資ファンドが買ってくることも期待できます。
| N氏の狙い |
9月前半に株価が急騰しましたが、年初来高値を付けてからは再び急騰前の株価まで急落しました。定期的に仕手筋が仕掛けている銘柄なので、東証2部への上場をきっかけに短期的に急騰するのか注目しています。2014年は東証2部の銘柄で稼がせてもらっていますが、アルデプロが東証2部へ指定変更されたら、ソディックに代わり主力銘柄になるのでは期待しています。 |
| 分析スタッフA |
追加金融緩和のインパクトが予想以上に小さく、期待外れだったアルデプロですが、市場変更が起爆材料にならないか。東証1部のようにインデックスファンドの買いは期待できないが、将来は東証1部に上場する可能性があるので、大口投資家の買いが入ることも考えられる。東証2部がこれまでと違い投機マネーの主戦場に変化してきていることから、年末の仕手相場で大暴れすることを期待しています。 |
| 分析スタッフB |
同じ新興市場の不動産株のプロパストが仕手株化していたのに、アルデプロは完全に出遅れていたので、今回の市場変更が株価材料になってくれないか。値動きは単純なタイプで一直線で上昇し、急落していきます。初動を捕まえれば短期で3倍以上は狙いたいです。 |
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