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直近の仕手株は株価材料だけで株価が5倍〜10倍以上に爆騰しているので、重松製作所も予想以上の仕手相場になる可能性もwww
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産業用防毒マスクや防塵マスクを製造している「重松製作所」の株価が急騰しています。エボラ出血熱の感染拡大が警戒されており、官公庁向けの納入実績のある重松製作所に買いが集まるのは当然の展開です。新型インフルエンザが世界的に流行した時もマスク関連株が急騰していたので、今回も同じような展開になるとの予想からマスク関連株が一斉に買われています。エボラ出血熱の感染拡大がどれだけ重松製作所の業績に影響を与えるのかは不明ですが、直近の仕手株は株価材料だけで株価が5倍〜10倍以上に爆騰しているので、重松製作所も仕手株化する可能性があります。エボラ出血熱関連銘柄として買われている川本産業、興研、東海染工、重松製作所の共通点は時価総額が100億円程度の小型株ということです。
小型株で空売りができない信用銘柄ばかりなので、仕手筋や投機マネーの仕掛けで簡単にストップ高してしまいます。しかし、重松製作所が他のエボラ出血熱株と違うのは浮動株が55.5%もあることです。流動株が多いので、浮動株が少ない銘柄とは違い連続ストップ高は難しいかも知れませんが、資金回転効率が良く、値幅が取りやすい銘柄。短期の値幅取りを狙う投機マネーにとっては最も儲けやすいタイプなのです。株価は安値放置されていますし、空売りのできない信用銘柄です。ボラティリティも急落していたので、売り材料は見当たらず買い材料が揃っている印象です。エボラ出血熱の相場がとれだけ長期化するのか分りませんが、エボラ出血熱相場の流れに乗って大儲けを狙います。
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