継続前提に疑義注記により上場廃止の可能性がある東洋刃物(5964),株価急騰により仕手株化してくるか


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東洋刃物 (東証2部 5964 )





 浮動株 49.7%  特定株 34.0%  外国人 0.0%
 投信 0.0%  PER 8.88  PBR 1.94
 信用倍率 -  時価総額 14億円  総資産 54億円
 自己資本 7.2億円  利益剰余金 0.4億円  有利子負債 30億円
 逆日歩  -  年初来高値  172  年初来安値  74







 N氏の狙い
大きな株価材料は出ていないが「東洋刃物」の株価は20%超える急騰。出来高も急増しており、新規の投機マネーによる仕掛けという見方が強い。株価が急騰しても時価総額は15億円程度の小型株。しかし、浮動株は49.7%もあるので資金回転効率が高く、マネーゲームは簡単に終わらないタイプ。2006年から株価は下落基調になっていたので、高値掴みされた建玉はロスカットされているものが多く、株価が上昇しても上値を押さえるシコリ玉は少ない。空売りができない信用銘柄ですし、PBR1.94倍程度なら割高感はなく、値動きは軽い。直近2期連続赤字で「継続前提に疑義注記」銘柄、業績が回復し疑義注記が解消されれば仕手株化してくる可能性があります。

  











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